おもてなし規格認証 取得サポート

サービス品質を「見える化」するための規格認証制度で
顧客・従業員・地域社会の満足度向上を目指しませんか?

おもてなし規格認証 取得サポート

西岡経営管理事務所は、
おもてなし規格認証制度を活用した
貴社のサービス品質向上と生産性向上をお手伝いします!

おもてなし規格認証とは?

国内のサービス産業事業者のサービス品質を「見える化」するために経済産業省が創設した認証制度です。
顧客・従業員・地域社会の満足度を高めるためのサービス業務マネジメントの取り組み30項目とインバウンド対応10項目をチェックし、各認証に必要な基準を満たすことで、認証を得ることができます。(「紅」「金」「紺」「紫」の4段階)
おもてなし規格認証

登録・認証後に「登録証」または「認証書」とマークを店頭やホームページに掲出したり、名刺やパンフレットに印刷することで、貴社のサービス品質を、国内外のお客様、地域にアピールすることができます。また、従業員の意識の向上にもつながります。

おもてなし規格認証は、顧客に対してサービスを行う事業者および事業所の方を対象としています(登録対象事業者および事業所の詳細はおもてなし規格認証公式HPをご確認ください)。外食産業、宿泊業だけでなく医療、福祉、卸売業、小売業など幅広い業種の事業者、事業所が登録されています。

認証に必要なサービス業務マネジメント30項目・トラベラー・フレンドリー認証に必要なインバウンド対応10項目・登録対象事業者は、下記のHPでご確認いただけます。
おもてなし規格認証 公式HP https://www.service-design.jp/

おもてなし規格認証を取得するメリットは?

①サービス品質の見える化

登録証・認証書を掲出することで、サービス品質向上に向けた取り組みがアピールできます。サービス品質が「紅」「金」「紺」「紫」の認証マークによって視覚化されることで、国内の顧客だけでなく、外国人観光客にとっても安心感のある指標となります。
おもてなし規格サービス概要

②公的融資を受けやすく

日本政策金融公庫では、IT(情報通信技術)への投資、訪日外国人旅行者の消費需要の取り込みに向けた工夫など、業務の革新・改善を図る事業者に対する融資制度を設けています。おもてなし規格認証を取得した事業者(紫認証、紺認証または金認証を取得した事業者に限る)は設備資金及び運転資金について日本政策金融公庫から低利融資での支援が受けられます。
※詳細は日本政策金融公庫にお問合せください。
https://www.jfc.go.jp/

③生産性の向上と経営品質の向上

サービス産業は日本のGDPの7割を占める主要産業です。しかし、製造業などと比較してその生産性は低く、また先進国諸外国のサービス産業と比べてもその伸び方は鈍いとされています。
おもてなし規格認証の30の規格項目は人材育成に力を入れて人手不足を解消することや、PDCAサイクルを循環させることで自社の生産性向上につながる視点でも策定されています。

認証の種類・手続き

認証の種類

おもてなし規格サービス認証の種類 紅認証

おもてなし規格紅認証

サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者(自己適合宣言)

サービス業務マネジメントの取組み30項目のうち15項目以上が該当していることの自己適合宣言(すでに実施している、もしくは実施したいという意思がある)が必要です。

●登録無料

●自己適合宣言にておもてなし規格認証HPより登録が可能

金認証

おもてなし規格金認証

お客様の期待を超えるサービス提供者(第三者認証「有償」)

サービス業務マネジメントの取組み30項目のうち「既に実施している取組」が15項目以上該当する必要があります。(サービス提供に必要な設備・マニュアルなどによる仕組みづくりが行われているといった、非属人的サービスの有無が審査基準となります)
そのうえで、「インバウンド対応項目」のうち、既に実施している取組について5項目以上該当するときには、トラベラー・フレンドリー金認証を取得することもできます。

●登録有償

●認証機関による審査が必要

紺認証

おもてなし規格紺認証

独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者(第三者認証「有償」)

サービス業務マネジメントの取組み30項目のうち「既に実施している取組」が21項目以上該当する必要があるほか、おもてなし人材要件を満たした人材が1つの事業所に対し1名以上配置されている必要があります。(設備やマニュアルによる仕組みづくりといった非属人的なサービスの有無だけでなく、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組を行っていることが必要です。属人的サービスの品質向上とは、組織として人材育成に積極的な取組を行っていること、指定の資格取得者が所属していることなどを指します)
そのうえで、インバウンド対応項目のうち、既に実施している取組について5項目以上該当する時には、トラベラー・フレンドリー紺認証を取得することもできます。

●登録有償

●認証機関による審査が必要

紫認証

おもてなし規格紫認証

お客様の期待を大きく超える「おもてなし」提供者(第三者認証「有償」)

サービス業務マネジメントの取組み30項目のうち「既に実施している取組」が24項目以上該当する必要があるほか、属人的サービスの品質向上に向けた取組、業務効率化や顧客満足度向上のための独自の取組を行っていることが必要です。

●登録有償

●認証機関及び認定機関による審査が必要

 

認証の手続き

おもてなし規格サービス認証の手続き

【紅認証】

下記のウェブサイトから登録手続きを行うことができます。

(定められたサービス業務のマネジメント30項目のうち、15項目以上が該当していることの自己適合宣言が必要です)

https://www.service-design.jp/

 

【金認証・紺認証】

紅認証登録後、金認証、紺認証の登録が可能となります。金・紺認証の登録にあたっては、認定機関(サービスデザイン推進協議会)に認定された「認証機関」から認証を受ける必要があります。(有償)

 

〜申請から登録までの流れ〜 おもてなし規格サービス認証申請から登録までの流れ

「認証機関とは」 認証機関は、おもてなし規格認証において、申請の受付・審査(実地審査を含む)及び改善指導を行います。認定機関が本制度全体の運営や管理などを行い、認証機関は認証業務を担当します。(認定機関であるサービスデザイン推進協議会より認定され、認証機関になります)

西岡経営管理事務所は認証支援業者・現地調査資格事業者として

認証機関 一般社団法人 日本おもてなしマイスター協会と連携しています。

「認証機関 一般社団法人 日本おもてなしマイスター協会」

●認証対象エリア:全国

●認証対応業種:宿泊・飲食・小売・運輸・金融をはじめとしたサービス産業全般

●対応認証:★(金認証)、★★(紺認証)

●URL: https://www.omotenashi-meister.or.jp/

貴社が抱える、こんな課題解決におもてなし規格認証を活用しませんか?

サービス品質の見える化による集客力の向上だけでなく、おもてなし規格認証の取得を通じて西岡経営管理事務所は、御社のこんな「困った」を解決します!御社のこんな「困った」を解決します

 サービス業には、サービス改善に取り組む前に大きな課題があります。それは人材の確保です。

 西岡経営管理事務所は、福岡県を中心として九州において、地方自治体や商工会議所などと連携し、経営革新、補助金申請などを手掛け、3,000人以上の経営者らを通じて築き上げた人的ネットワークと、経営者の悩み、課題などを解決に導く、さまざまなコンサルティングサービスを展開しています。

 そのノウハウを活かし、おもてなし規格認証・認証規格項目の「職場などの環境改善」「業務の環境改善」などの取組項目に対応した業務改善提案・メニューを提供します。業務を効率化できなければ、仕事がきついから辞めたいと思う人たちも多くなります。しかし、従業員全員の生産性が向上すれば、当然業務効率は良くなり、企業自体も潤い、最終的には従業員に還元されます。モチベーションが上がれば離職率は下がり、やりがいのある職場として雇用機会も増え、すべての人たちが「Win Win」になれる仕組みを、西岡経営管理事務所はおもてなし規格認証制度の活用を通じて提案していきます。

当事業所の業務改善プログラムはこちら

西岡経営管理事務所はおもてなし規格認証を登録される事業所様に合わせた

業務改善方法のご提案し、生産性の向上をサポートします!!

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当事務所は中小企業経営力強化支援法の経営革新等支援機関に認定されました。 おもてなし規格認証制度 認定支援事業者 日本M&Aアドバイザー協会
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