行動評価マネジメントプログラム

行動の共通言語化による『組織全体の生産性の向上』
成果に直結する行動目標とモニタリングによる『業務遂行レベルの向上』
行動を変えれば結果が変わる

行動評価マネジメントプログラム

西岡経営管理事務所は、
社員の行動目標を達成するための仕組みづくりをお手伝いします!

行動評価マネジメントプログラムとは?

行動評価マネジメントプログラム企業の業績は、すべての社員の行動の結果です。したがって業績を変える(向上させる)には、社員の行動を変えることが必要です。
しかしながら、一般的に行動というものは数値で測ることができません。
当事務所の提供する「行動評価マネジメントプログラム」とは、社員の行動を独自のワークシートで分析した上で、最も効果的に成果に結びつく行動を導き出し、その行動を社員が共有することで業績向上を図るものです。

社長"

目標達成に向けた行動がわかりやすい。
チェックリストを作成することで達成度がわかりやすい。
繰り返し行動することで、仕事の進め方が身につく。

上司

社員のレベルの均質化が図れ、生産性が上がった。
仕事を”行動”で評価することを通じて、部下とのコミュニケーションが強まった。
必要なことをチェックリストの項目で伝えられるのでで指示がしやすくなった。
ビジョン実現に向けた事業構造への転換が可能になる。
プログラムのステップ
3〜4カ月

戦略利益感度分析

過去の決算書の数字から、今後の目標、そのために優先的に取り組む課題を導き出します。

Atacched File

業務分解

現場の社員の行動を独自のワークシートに書き出してもらい、さらにヒアリングを重ね丁寧に分解します。

Atacched File

3〜6カ月

モニタリング

成果に直結する行動のチェックリストを作成し、個人別の達成度や利益の変化を検証します。

行動評価マネジメントプログラムで、御社のこんな”困った”を解決します!

成果を上げている社員が急に退職し、誰も仕事の進め方がわからず慌てた。

当サービスは、トップセールスマン(利益を上げている社員)の行動を現場の社員の目線からリスト化しますので、業務のマニュアルとしても活用していただけます。

業務マニュアルに沿って研修しているのに、社員によって成果に差が出てしまう。

マニュアルの多くは、作業の手順など基礎行動をまとめているため、一度覚えたら後は繰り返し見る必要がありません。また、良くできたマニュアルは行動をより細分化し手順を説明していますが、行動が細分化されすぎていて、どの行動が利益に繋がるかなどの判断が難しいという場合もあります。
当サービスは「利益に直結する行動」だけを抽出し、成果を上げることに特化したチェックリストです。
頭で仕事を覚えようとすると個々の理解度によって差が出てしまいますが、当サービスのチェックリストに従って繰り返し行動し、身体で覚えることで理解度の差を少なくします。
身体で仕事を覚えた後、その行動がどれくらい利益に繋がっているか、チェックリストを基に検証することができますので、自分の行動の意味を理解し、個々の行動を強化することが可能です。

売上の大半をトップセールスマンに頼っていて全体の底上げができていない。

社員が”できない”大きな理由は「なにをしたら利益につながるのかわからない」「仕事はわかるけれど継続できない」の2つです。当サービスは利益に繋がる行動をリスト化することで、”なにをしたら利益につながるのかわからない”を解消します。
また、設定した評価指標(KPI)に従って定期的に個人別の達成度や利益の変化を検証するため、社員自身が自分の行動がどのくらいの利益に繋がっているかを確認しやすく、成果を出すことで自分の存在意義を強く認識し、自発的意欲を高めることができます。

経営計画の数値目標を達成する具体的な方法が共有なされていない。

目標を達成できていない原因の一つに、上司の仕事の指示・命令が不明確である場合があります。
部下が理解し行動するためには、具体的な行動を指示することが必要ですが、その都度部下の理解度に合せて知識・技術を指導していくことは時間と労力がかかります。
当サービスのチェックリストで部下の行動をモニタリングすることで、個々の理解度や現在の能力を把握することができるため、明確に重要だと考える指示を与えることが可能となり、目標達成へと導くことができるようになります。

業務の進め方に明確なルールがない、社員個人の判断に任せてしまっている。

明確なルールがなくても、ハイパフォーマーが集まればある一定の利益を上げることが可能です。しかし、ルールがないということは、評価基準を”結果”に置くしかなく、”結果”が出せない社員は評価されず自発性の低下、ひいては生産性の低下に繋がる可能性があります。
当サービスは、チェックリストで社員の行動の達成度を確認することができるため、”結果”だけでなく、結果(成果)に至るまでの”行動(プロセス)”も評価することが可能です。行動を評価し、それを伝えることで対話の機会が増え、社員のモチベーションを上げるだけでなく上司と部下のコミュニケーションの円滑化にもつながります。

行動評価マネジメントプログラムの流れ

当サービスは、大きく分けて以下の3つのPHASE(段階)と6つのSTEPで進めていきます。

PHASE1 戦略利益感度分析

STEP1 目標達成のための方向性を決める
決算書などの客観的な数字から貴社の現状を分析し、本プログラムを通じてどのくらいの利益アップを目指すのか、そのためには今後何に優先的に取り組んでいくのか、といった大きな方向性を決めます。

PHASE2 業務分解

STEP2 業務を把握する
現在行っている業務の内容を確認し、どれだけの業務を、どのような手順で行っているのかを細かく見ていき、目標達成に関連のある業務を絞り込んでいきます。その際、それぞれの業務の中で生じている課題についても確認します。

Atacched File

STEP3 行動を把握する
実際の現場で働いている社員の行動を細分化して、現場の社員の目線からみた場合の課題についても確認します。

Atacched File

STEP4 違いを把握する
現場の社員の実際の行動を集計し、その中から目標とする利益に直結している行動、その利益を達成する際にボトルネックとなる課題を改善するために有用な行動を導き出します。

Atacched File

STEP5 実行を把握する
他の社員でもそれらの行動が実行できるように、行動をリスト化します。行動がどの程度実行できているのか判断の目安となる評価指標(KPI)を設定します。

PHASE3 モニタリング

STEP6 継続的な検証・見直し
設定した評価指標(KPI)に従って、定期的に行動の実行状況を検証します。月別にデータを集計し、利益へのインパクトも確認していきます。状況の変化に応じて適宜行動リストも変更していきます。

初回相談無料!お問合せはこちら

初回相談無料!お問合せ・無料相談予約はこちら!
当事務所は中小企業経営力強化支援法の経営革新等支援機関に認定されました。 日本M&Aアドバイザー協会
ページの先頭へ